赤ちゃんモデルの応募写真に「寝顔」の写真は避けるべき!その理由を解説します。

眠っている赤ちゃんは、とても可愛らしい上に
写真を撮るのも、それほど難しくないもの。

 

それゆえ、
赤ちゃんモデルのオーディションを受ける際、

 

「応募書類に寝顔の写真を使いたいな」

 

と、感じる方は多いのではないでしょうか。

 

確かに、オーディションのエントリーシートには、
添付する写真の条件として

 

「単独で写っているもの」
「顔がはっきりと分かるもの」
「正面上半身脱帽のもの」

 

などの指示はあっても、

 

「寝顔はNG」

 

と指定されている場合は少ないもの。
(少なくとも筆者は見たことがありません)

 

ですので、寝顔の写真を使って
オーディションに応募したくなる気持ちはよく分かります。

 

でもちょっと待ってください!
応募写真に「寝顔」を使うのは、
避けたほうが良いかもしれないのです!!!

 

 

応募写真に「寝顔」が不向きなのはどうして?

 

明確に「NG」と規定されていない限り、
赤ちゃんモデルの応募写真に「寝顔」を使うのは
決して「違反」ではありませんが、

 

避けたほうが無難

 

であると感じます。

 

赤ちゃんモデルのお仕事は、
基本的に赤ちゃんが「起きている状態」で行われるため、
審査員の方が見たいのは「寝顔」ではなく、

 

起きている時の表情や雰囲気

 

である可能性が大!

 

そのため「寝顔」の写真では

 

「赤ちゃんモデル」に向いているかどうかの判断がしにくくなる
審査員に対するアピール力が不足する

 

という危険性があり
「不利」になってしまうリスクも否めないのです・・・。

 

赤ちゃんは活発に動きますし、
ご機嫌が悪い時もあるので、
良い写真を撮るのは難しいものですが、

 

 

などの記事を参考にして
ワンランク上の写真を撮影するのにトライしてみてはいかがでしょうか。

 

「自分で撮るのはちょっと・・・」
「カメラはちょっと苦手」

 

と感じる方は、

 

 

 

 

 

などの「子ども専門写真館」で
撮影をお願いするのもアリだと思いますよ。

 

 

寝顔写真は「フォトコンテスト」などに出すのがオススメ

 

可愛く撮れた寝顔の写真は、
企業などが実施している

 

赤ちゃんフォトコンテスト

 

などに応募するのがオススメ!

 

オーディションとは違って、
直接「赤ちゃんモデル」になる事には結びつきませんが、
入賞すれば

 

主催企業のウェブサイトなどで公開される
場合によっては主催企業の広告に出してもらえることもある

 

など、
多くの人に見てもらえるチャンスを掴めるかもしれないのです!

 

このように、
可愛く撮れた「寝顔の写真」についても
しっかり活用していきましょう♪

 

 

おわりに

 

エントリーシートに添付する写真は
まさに「応募書類の顔」と言っても過言ではありません。

 

お子さんがしっかり起きている状態で、
その魅力が十分に伝わってくる素敵な写真を撮ってくださいね。