赤ちゃんモデルのギャラについて

赤ちゃんモデルで稼げるか?ギャラや収入を雑誌やCM別に大公開

赤ちゃんモデルギャラ

 

赤ちゃんモデルでいくら稼げるのか?気になりますよね!
テアトルアカデミーに所属すると入所費用で20万以上かかってしまいます。

 

果たして元は取れるのか?

 

旦那よりも収入を稼ぐ赤ちゃんモデルになれるのか?

 

赤ちゃんモデル必ず仕事ある?

「赤ちゃんモデルとしてプロダクションに所属すれば、必ず仕事がある。」と思っている方は、たくさんいるようですね。

 

でも、実際には、赤ちゃんモデルとして、プロダクションに所属してからが勝負なのです。
プロダクションの所属は、難しいところもあれば、簡単なところもあります。

 

所属オーディションに受かってからは、モデルの仕事を取るためのオーディションがあります。
オーディションは、プロダクションの中である程度選考してから、クライアントのオーディションを受ける形を取ることもあります。
直接、クライアントにオーディションを受けに行くこともあります。

 

いずれにしても、オーディションに受からなければ、仕事を取ることは出来ません。

赤ちゃんモデルはプロダクション所属からが勝負

プロダクションには、何人かの赤ちゃんモデルが所属しています。
この中の選考さえ、クリアできない場合もあります。

 

せっかくプロダクションの選考をクリアしても、最終的な選考に落ちてしまう場合もあります。
最後までクリアするのは、難しいですよね。

 

何年とプロダクションに所属していても、全く仕事をしたことがないと言う方もいます。

 

このように考えると、「所属しても仕事がない。」と言うのは、仕方がないことですよね。
プロダクションに所属して、コンスタントに仕事をこなせている方が凄いのです。

 

大手事務所の方が赤ちゃんモデルに有利?

また、「大手の方が仕事が多い。」とか「登録よりも、所属の方が仕事が多い。」などと思っている方もいるでしょう。
仕事が多いと言うよりも、仕事のチャンスが多いと言った方が良いかもしれませんね。

 

大手プロダクションには、たくさんのモデルが所属しています。
クライアントは、イメージに合ったモデルを求めています。

 

所属者の多いプロダクションの方が、もっともイメージに近いモデルが見付かる可能性が高いですよね。
それに、大手の場合は、モデル教育がしっかりしているところが多いです。

 

また、プロダクション契約に関しても、所属契約を交わしているモデルの方が、クライアントとしても安心です。
所属契約の際には、高額の費用がかかることが多いですし、本格的に活動したい赤ちゃんモデルが多いものです。

 

モデルさんも、きっと責任を持って仕事をしてくれるはずです。
それでも、当日やむを得ない事情で仕事をキャンセルした場合には、代わりのモデルさんを現場に向かわせたり、プロダクションが何らかの対応をしてくれるでしょう。

 

だからこそ、クライアントとしては、安心して仕事を任せやすいのでしょう。
赤ちゃんモデル募集している大手といえばやはりテアトルアカデミーになりますね

赤ちゃんも出るのお仕事について

赤ちゃんモデル
赤ちゃんモデルのお仕事は、やはり赤ちゃんが使うもののモデルの仕事が中心となります。
代表的なものを挙げると、おむつのパッケージやCM、広告などのモデルがあります。

 

おむつモデル情報

おむつには、パンパース、GOON、メリーズ、ムーニーなど、色々な種類がありますよね。
おむつのモデルは、プロダクションでの募集が多いですが、少ないながらも一般公募もあります。

 

教材モデル情報

それから、「こどもチャレンジ」のような、赤ちゃん向けの教材のモデルもあります。
こどもチャレンジの会社と言えば、誰もが知っている進研ゼミのBenesseですよね。
Benesseは、たまごクラブやひよこクラブの出版社でもあります。

 

雑誌(読者)モデル情報

たまごクラブは、妊婦さん向けの雑誌で、ひよこクラブは、赤ちゃんが生まれてからのお母さん向けの雑誌です。

 

たまごクラブは、妊婦さんのモデル募集になるのですが、ひよこクラブでは、誌面で赤ちゃんモデルを募集していることもあります。
気になる方は、雑誌を購入したら、チェックしておきましょう。

 

もちろん、赤ちゃんがいるお母さん向けの雑誌は、ひよこクラブだけではありません。
似たような雑誌に、「赤すぐ」もありますよね。
赤すぐは、リクルートの出版している雑誌で、この雑誌でも、誌面で赤ちゃんモデルを募集していることがあります。

 

Benesseや赤すぐのホームページを見ると、内祝いやベビーグッズなどを販売しているページもありますよね。
このページに出演するための赤ちゃんモデルを募集していることもあります。

 

ベビー服モデル情報

また、赤ちゃんモデルの仕事には、通常のモデルと同じように、洋服のモデルもあります。
ミキハウス、GAP、DADWAY、UNITED BABYなどがあります。

 

これらの中には、応募の際に、そのブランドの服を着用した写真が必要になることもあります。

 

これに関しては、「費用がかかる。」なんて、嫌がるお父さんやお母さんもいるかも知れませんね。

 

でも、お子さんを赤ちゃんモデルにするためには、お父さんやお母さん自身も、きちんとした格好をしていなければなりません。
もちろん、主役である赤ちゃんは、尚更そうですね。

 

赤ちゃんの可愛らしさが引き立つような服を着せてあげなければいけません。
売れる前の投資だと思って、頑張って負担してあげましょう。

 

ブランドについては、お子さんに付き添いするお父さんやお母さんも、ある程度の知識を得ておくと良いですね。
可愛いお子さんに色々な服を着せてあげることで、お父さんやお母さんも楽しめると思いますよ。

赤ちゃんモデルの需要

赤ちゃんモデルで稼げるか?ギャラや収入を雑誌やCM別に大公開
最近は、子役タレントの人気が凄く、「我が子をタレントに。」と考えるお父さんやお母さんが増えていますよね。
子役タレントと言うと、3歳以上になってからですが、もちろん、それよりも前の赤ちゃんモデルの需要も多いものです。

 

世に出回っている商品は、色々な年齢層を対象としたものがありますからね。
その中には、赤ちゃんを対象としたものもたくさんあります。

 

特に育児の経験がある方は、色々な赤ちゃん用品を知っているかと思います。
おむつ、ミルク、洋服、寝具、育児に関する雑誌などがありますよね。

 

これらのものは、赤ちゃん以外の人がモデルを務めても、説得力に欠けますよね。
赤ちゃんが使用している絵があると、リアリティーがあって、同じようなお子さんのいる方だと、「自分も使ってみようかな。」と思うことがありますよね。

 

赤ちゃんモデルの役割は、こういうところにあるのです。
それから、1つの家庭を再現したい時に、お父さんやお母さん、3歳以上のお子さんだけでなく、赤ちゃんが求められることもあります。

 

赤ちゃん用品は、今後とも無くなることはないでしょうから、赤ちゃんモデルの需要も、無くなることはないでしょうね。
それどころか、増える可能性の方が、高いかも知れませんね。

 

なぜなら、赤ちゃん用品には、どんどん便利なものが増えているからです。
おむつは、最近では、紙おむつがメインですよね。

 

でも、数十年前は、布おむつがメインだったんですよね。
おしりふきにしても、出たのは最近ですよね。

 

さらに、冷たくないように、おしりふきを40℃に保温して使えるアイテムもあります。
幼児教育にしても、マスコミで取り上げられるようになって、赤ちゃん向けの教材でさえも、利用者も増えていますよね。

 

これからも、まだまだ便利な用品が増えて、それに伴って、赤ちゃんモデルの需要も増えるでしょう。
今そこまで人気がなくても、マスコミパワーで火の付くものもあるでしょう。

 

でも、お子さんを赤ちゃんモデルにしたいお父さんやお母さんが増えていることも、忘れてはいけません。
オーディションにチャレンジするにも、ライバルはたくさんいるのです。

 

チャンスが多くても、そのチャンスを物に出来なければ、いつまでも赤ちゃんモデルデビューは出来ません。
また、チャンスにしても、ほとんどオーディションの話が無いようなプロダクションもあります。

 

このようなところに所属してしまうと、費用も時間ももったいないですよね。